オリジナル・関係法令 第63問
問題
関係法令(有害業務に係るもの)における放射線業務に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。
選択肢
- (1) 振動工具は、使用時間が長いほど必ず健康障害のリスクが下がる。
- (2) SDSは、労働者の身長だけを記録するための文書である。
- (3) 有害業務では、特殊健康診断が法令上必要となることはない。
- (4) 特定化学物質は、すべて食品添加物として無規制に扱える。
- (5) 放射線業務では、被ばく線量の測定や管理が重要である。
正答
正答は (5) です。
解説
放射線業務では、線量管理や健康診断等により被ばくを管理します。 したがって、正しいものは5です。