オリジナル・関係法令 第35問
問題
関係法令(有害業務に係るもの)における作業環境測定に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。
選択肢
- (1) 保護具は、破損していても点検せずに使用させることが望ましい。
- (2) 放射線業務では、被ばく線量の把握をしてはならない。
- (3) 一定の有害業務を行う屋内作業場では、法令に基づく作業環境測定が必要となる場合がある。
- (4) 騒音作業では、耳栓等の使用や騒音低減策は一切不要である。
- (5) 化学物質の容器には、危険有害性の表示をしてはならない。
正答
正答は (3) です。
解説
有害物質等の管理には、法定の作業環境測定が用いられます。 したがって、正しいものは3です。