平成30年・10月・労働衛生 問11(一問一答)
問題(○×の一文)
化学物質等への労働者のばく露の程度及び当該化学物質等による有害性を相対的に尺度化し、それらを縦軸と横軸とし、あらかじめばく露の程度及び有害性の程度に応じてリスクが割り付けられた表を使用する方法
正答
この記述は誤りとされるため、正答は×です。
解説
×。この記述は誤りです。同じ元設問で○となる記述は「化学物質等への労働者のばく露濃度を測定し、測定結果を厚生労働省の「作業環境評価基準」に示されている当該化学物質の管理濃度と比較する方法」です。