令和元年・4月・労働衛生 問33(一問一答)
問題(○×の一文)
毒素型食中毒は、食物に付着した細菌により産生された毒素によって起こる食中毒で、代表的なものとしてサルモネラ菌によるものがある。
正答
この記述は誤りとされるため、正答は×です。
解説
×。この記述は誤りです。同じ元設問で○となる記述は「O-157は、腸管出血性大腸菌の一種で、加熱不足の食肉などから摂取され、潜伏期間は3〜5日である。」です。
一衛マスター(第一種衛生管理者試験)
この記述は誤りとされるため、正答は×です。